長野白糸の滝に行った際そこから鬼押し出しまで10kmという看板があったので行ってきました。
僕はこの場所のことはまったく知らなかったので行ってみて驚きと感動を押さえられませんでした。
それは天明3年(1783年)の浅間山噴火によって出来た巨大な溶岩、まさに溶岩の芸術と言ってもいい景観でした。
◇溶岩の規模は山頂火口から北方へ約5.5km、幅は800m~2kmとされ、その面積は6.8平方キロ、容積は0.2立方キロに達すると言われています。
平成28年(2016)9月にジオパークとして認定され、鬼押出しの溶岩群の中を歩いて見学できます。