メンバーズ・フォト

yumem
2026/10/23 11:10

北浜の心意気(プラチナ特典貸出レンズ 8日め)

中之島中央公会堂は、公式サイトの説明によりますと、明治末に北浜の風雲児と呼ばれた相場師・岩本栄之助による寄付金で建設された建築物だそうです。

今週の20日と21日に、生きた建築ミュージアムというイベントでの内部公開があり、21日に「大集会室」と「特別室」を撮影してきました。

以下、豪華な雰囲気で人気のある「特別室」で撮影した分です。

(ランク特典でお借りしていますNIKKOR Z 35mm f/1.4ですべて撮影しています)

ちょうど監視員用の椅子が空いていましたので、そこに腰掛けてのローアングルです


ホワイトバランスで色補正したら、豪華絢爛な感じになりました


どこにピントを合わせるのかで随分悩みましたが、これで良かったのかどうか...


テーブルにビニルカバーがかけてあり、その写り込みを撮った中の一枚です


同じ場所を展示イベントなどで使用しますと、また趣が変わってきます。

昨夏の台湾イベント「We Taiwan」で使用されたときの「特別室」の様子を、以前に投稿していますので、よろしければそちらも併せてご覧ください。

台湾文学館 meets 中央公会堂

また、「大集会室」で撮影した方は、組写真サークルの方へ組構成にして投稿しています。


「生きた建築ミュージアム」は、ここ数年毎年開催されているようなので、来年もまた中央公会堂の公開があるかもしれません。


この週末(10/24,25)がイベントの要になっているようで、大阪の魅力あふれるさまざまな建築物の内部公開があります(室内は撮影不可になっている場所も結構ありましたのでご注意ください)。

ご興味ある方は、イベント名「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」(長いタイトル...)でググってください。^^

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1 件の返信 (新着順)
Nobby
2026/10/23 17:07

環境に左右されやすい室内でのホワイトバランスは雰囲気を残すか正しい色合いに近づけるのか
ケースバイケースでの判断を問われますね。
調整された写真は元の感じがよく伝わったんじゃないかと思います。