冬至の三厩を掘り鉄しました。
7時46分に三厩に到着したキハ22の3両編成が折返します。
冬至の三厩は午前7時の日の出です。
谷間の三厩駅は降雪もあり薄暗く、リバーサルフィルムのEPRが青く染まります。
三厩は青函トンネルの先進導抗用セメント供給の前線基地でした。
昭和58年12月は先進導抗完成後ということもあり、セメント車も少数で、一時の活況はみられません。
青森常備のタキ111571が所在なげに一両だけいました。
NikonF+NikkorS Auto 50mm f1.4 EPR
追記:Z7+FTZ+MC60mm+ES2(オカルトな組み合わせですが、どうもこの組み合わせだったようです)
(1)折返し準備のキハ22の3連
これからくる乗客のため通路の除雪が欠かせません
(2)青森側先頭部です
(3)アサノセメント(日本セメント)サイロです
青函トンネルの先進導抗工事中は、このサイロからタンクローリーがピストン輸送しました。
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投稿を表示昨年の6月に初めて青函トンネル記念館に訪れました。高倉健主演の映画「海峡」を思い起こしながら竜飛崎の現地を見て、現在は草原の場所に作業所や宿舎等の建物が林立し沢山の人々が働いていたのかと感慨にふけりました。
貼り付けた写真は2021年2月に撮影の三厩駅とキハ40で、1面2線ながら片側は柵で乗降できないようになっており、また留置線も無くなっていました。
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投稿を表示貴重な写真ありがとうございます。
この時代の、この辺のローカルは
キハ22なのでしょうか?
しかし、アサノセメントのサイロまで・・・
貴重すぎます。
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投稿を表示昭和58年は私が社会人になった年です。(^^;
サイロの写真も50ミリでしょうか。垂直線が真っ直ぐで、注意深く撮られたんでしょうね。
それにしてもこの天候でリバーサルなんて、私にはとてもできません。。